あらすじ
匿名の密告により、身元不明の15歳の少女が首を吊った状態で発見される。少女、シルヴィア・ポルヴェシはすぐに殺害されたことが発見される。のぞき見していたトムが、10代の中退者とセックスしている写真を撮られ逮捕されるが、証拠不十分のため後に釈放される。捜査はシルベストリ警部と副検事ヴィットリア・ストーリによって行われ、少女の両親に焦点が当てられている。シルヴィアの母親がシルヴィアの活動を懸念したために、私立探偵ルッジェロ・ポレンテが雇われたことが判明する。陰謀が浮上し始める中、ポレンテの遺体は切断された状態で発見され、その後彼のガールフレンドがオートバイの装備を身に着けたナタを振り回す殺人鬼に襲われる…。