あらすじ
日向清香は大学生の時に講師のKokiと出会い、結婚。 1年前、夫のKoki,が事故で亡くなった。夫の死後、清霞は家に引きこもり、一歩も外に出ない。ある日、清霞の義父が入院する。清霞は義父の小さな花屋「猫のひげ」を営むことになった。お花屋さんにはカフェも併設されています。花屋には亡き夫の魂が乗り移った黒猫「くみちゃん」がいる。清霞に想いを寄せるアルバイトの平野拓海もいた。清霞と黒猫の“くみちゃん”、そして拓海との間で起こる奇妙な三角関係。そんな中、店を訪れる客の多くは、黒猫「くみちゃん」に話しかけることで悩みを解決していく。