あらすじ
白鳥あずさ(市川由衣)は弱小女子プロレス団体「白鳥ガールズプロレスリング」会長の一人っ子。父親が病気で亡くなった後、あずさはレスリングリーグを存続させようと奮闘する。その会社は多額の負債を抱えて破産寸前である。レスリングの試合当日、審判は試合を辞めた旨の短いメモを残してしまう。彼も跡形もなく消えてしまいます。あずさは現在深刻な状況に陥っており、審判の交代が必要となっている。そんな中、あずさは街で出会った韓国人男性(イ・ホンギ)に遭遇する。彼女はその男を説得し、一日だけ審判を務めることにした。あずさは知らないが、その男は韓国でも人気のスターだった。 「白鳥ガールズプロレスリング」存続のため、力を合わせてライバルプロレス団体に立ち向かう。