あらすじ
2021年夏、フィンランド男子サッカー代表チームが初めてワールドカップに出場した。フィンランドの試合のうち2試合はサンクトペテルブルクで行われたが、サンクトペテルブルクは同時に新型コロナウイルス感染症の毒性の強い新型変異種によって被害を受けた。政府からの自宅待機の勧告にも関わらず、数千人のファンが市内を訪れた。コビッド・カウボーイズのドキュメンタリーは、こうしたサポーターたちの物語と、何世代にもわたる歴史的な夢が一方では、自分たちと彼らの愛する人々の健康がもう一方では起こったその後の物語を描いている。