あらすじ
第二次世界大戦は、もともと日本、ドイツ、イタリアの同盟であった枢軸国と、米国と英国を主要加盟国とする連合国との間で戦われました。 1943 年 9 月、潜水艦コマンダンテ カペッリーニは太平洋の真ん中で日本への物資を輸送していました。潜水艦の出航当時、イタリアは日本と同盟を結んでいた。しかし、その年の政権交代により、イタリアは出航後連合国の側につくことになる。イタリア人乗組員のアベレ(ペッペ)、シモーネ(フランチェスコ・ベリッシモ)、アンジェロ(パオロ)は航海中に自国が日本の敵になったことを知らず、日本からの大歓迎を期待していた。しかし、長い旅を経てようやく到着すると、海軍中佐・速水洋平(二宮和也)が怒りの表情で待っていた。