あらすじ
第1話「あかずの間ができた物語」 老舗旅館から宴会場の改修を依頼され、温泉地を訪れた工務店の現場監督・佐々木彩は、設計士・木島から図面を手渡される。総司。亜也は不審に思いながらも工事に着手したが、現場では不可解な出来事が次々と起こった。第2話「訳ありカラオケ店」 カラオケ店員の大野洋平は、職場で度々起こる怪現象に悩まされていた。 「8号室へ案内してほしいのですが」洋平は雰囲気を感じながら女性を吉岡のいる8番部屋に案内する。第3話「真夜中の鏡像」 北海道の病院の廊下にある鏡に奇妙な噂があった。しかし、なぜか周囲はその話題に触れようとしなかった。ある日、この病院に入院している直哉(神木隆之介)は、深夜にトイレに行きたくなり、一人で病室を出た。